ボトックス注射をエラに行なう【ドクター選びがとても大切】

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あっという間に小顔ゲット

カウンセリング

注射だけで小顔になるワケ

施術時間はおよそ5分〜10分、ただ注射をするだけで小顔になれるといわれても容易には信じられないものでしょう。しかしボトックスエラ注射はウソみたいな本当の話で、安全性も保証された美容整形の一種です。ボトックスはもともと人間に有害なウイルスなのですが、ウイルスから抽出されたボツリヌスは人間に危害を及ぼさず、美容整形にも利用できるほど安定した成分となっています。ボトックスを注射すると、その箇所が一時的に麻痺状態になり動かなくなるため、注射箇所の周囲にある筋肉は徐々に小さくなっていくという仕組みです。数十年前から日本はもちろん欧米でも利用されており、メスを使わない気軽な小顔形成施術として多くの人に利用されています。ボトックスエラ注射に使用される薬は、欧米の研究機関で安全性・安定性が保証されたものですが、人によっては副作用が出る可能性があるといわれているのは事実です。しかし副作用といっても違和感を覚える、なんとなくまばたきしづらいという程度のもので、ほとんどは注射してから数日〜数週間ほどで消えてしまうものばかりと言われています。さらにいえばボトックス注射による効果は半年から一年未満といわれており、注射で生じた違和感は再度注射をしないことで対策を取ることも可能です。効果が一年未満と言ってもその後すぐに小顔効果が消えるわけではなく、ボトックスエラ注射をした部分が徐々に元にもどる、というもので、周りから見ても自然な変化でしょう。注射を打ち続けると人によっては顔が戻らず、そのまま小顔が維持できるケースもあるため、長期に渡って利用する人も多いのがボトックスエラ注射の特徴と言えます。やはり、安全・安心できるといわれている整形でもいざ自分が体験するときには緊張したり不安に感じたりするものでしょう。そうした気持ちを緩和するためにも、実際の施術の流れを知っておくことは大切です。実際にボトックスエラ注射を受けるときにはまずカウンセリング・診察から始めることになります。医師と話しながら自分の理想のフェイスラインを伝え、注射箇所や注射量、使用するボトックスの種類などを大まかに決めるといった内容になるでしょう。その後、注射後のフェイスラインをシミュレーションしたり、デザインについて細かな打ち合わせをしたりして、施術に臨むことになります。注射のときには麻酔を使用するのが一般的ですが、麻酔に用いる注射やクリームを塗布して、注射をし、手術は終了となるのが一般的です。注射にかかる時間はおよそ5分〜15分ほどですが、人によって前後することもあるでしょう。手術後は注射した場所をアイシング(保冷剤などで患部を冷やす)、それから病院を出ることになります。医師からの許可が下りれば当日メイクをして帰宅することもでき、手術後に予定を入れている場合でも安心できるでしょう。その後アフターケアを受け、メールや電話、あるいは実際に通院しながら医師と経過を見ていくことになります。ボトックスエラ注射は意外にも施術内容がシンプルで時間もかかりません。自分を変えてみたい、コンプレックスを無くしたい人にとって、第一歩を踏み出す整形として、費用面から見ても、精神的・肉体的負担のなさからも向いていると言えるのではないでしょうか。